インドとの交流も深く、眼病平癒で有名。








🌸【第六番札所】壺阪寺(つぼさかでら)
正式名称:壺阪山 南法華寺(つぼさかさん みなみほっけじ)
ご本尊:十一面千手観世音菩薩(じゅういちめんせんじゅかんぜおんぼさつ)
宗派:真言宗系単立
所在地:奈良県高市郡高取町壺阪3
🙏 壺阪寺とは?
壺阪寺は、奈良県の静かな山あいにたたずむお寺で、目の病にご利益がある観音さまとして、全国から多くの参拝者が訪れます。
境内は高台にあり、奈良盆地の景色を一望できる見晴らしの良さも魅力です。広々とした敷地内には、石の大仏やインド風の像があり、ちょっとした異国気分も味わえます。
👁️ ご利益と見どころ
ご本尊の「十一面千手観音さま」は、目の病の平癒にご利益があると信仰され、目の不調で悩む方々に親しまれています。
境内には大きな石像がいくつもあり、散策しながらゆっくりお参りできます。所々にベンチもあり、足を休めながら無理なく巡ることができます。
🚌 アクセスと参拝のヒント
- 最寄り駅: JR・近鉄「橿原神宮前駅」よりバスで約40分、「壺阪寺前」下車すぐ。
- 車での参拝: 本堂近くまで車で上がることができ、駐車場も完備されています(有料・無料あり)。
- 歩行に不安のある方も安心して訪れることができる札所です。
⛩ 巡礼のひとこと
壺阪寺は、心静かに過ごせるとても穏やかな場所です。観音さまに目の健康や心身の安らぎを願って手を合わせると、自然と心がほぐれていきます。
石仏や自然に囲まれた境内をゆっくり歩いていると、巡礼のありがたさをしみじみと感じることができるでしょう。
